スペインの伝統や郷土料理を共に働く仲間と探究し
スペイン料理とお客様に真摯に向き合いながら料理をする
- 役職:
- 代官山 サルイアモール 料理長
- 雇用形態:
- 正社員
- 入社年:
- 2017年

- 現在どんな仕事を担当しているか?
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代官山「サルイアモール」で7年ほど料理長をしている。
V&Kの1店舗目でもある代官山「サルイアモール」らしい料理やサービスとはを意識し、スペインのお米料理専門店「アロセリア」として、またスペインの伝統や郷土料理を軸に季節ごとのメニュー開発もしている。
同時に自分の技術や知識や想いを共有し、後進の教育をすることも重要な仕事である。 - なぜこの会社を選んだのか?
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代表取締役のビクトルさんと一緒にここをオープンしたシェフとも顔見知りだったため、スペイン修業から帰国してチャンスがあれば一緒に働きたいと思っていた。
日本でスペイン料理にここまできちんと向きあっている会社やお店は他にはないと思っていたので、ビクトルさんと連絡をとる中で働ける機会が巡ってきた時には迷わず選んだ。 - 日々のやる気やモチベーションは?
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定番料理や黒板で案内する季節のおすすめを美味しいと言ってもらえること。
またスペイン人のお客様に「おばあちゃんが作ってくれた料理の味がする」と言ってもらい嬉しかった。おばあちゃんの味はおふくろの味以上にクラシックだと思うので、スペインの伝統、郷土料理、スペイン本場で学んだこと、日々の勉強や探究にも精を出して、他の人が日本でやっていないような料理をこれからも出していくなど、差別化していければ良いと思う。
また一緒に働くスタッフの成長が感じられることも、シェフとしてモチベーションになる。
- 印象的に残っている仕事は?
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メディア取材を多く受けている。
雑誌や本では例えば、料理人のバイブル・柴田書店「月刊専門料理」や専門書「プロのためのスペイン料理がわかる本」。
またテレビでは2024年8月放映、日テレ「ぐるナイ・ゴチになります!」。オーダーの可能性がある料理は全て人数分を準備するなど、撮影準備と収録も非常にハードだったが、反響も大きかった。フジテレビの情報番組「ノンストップ」にも繰り返し出演していて、2026年1月にも出演する。「ノンストップ」では、スペイン料理担当として、家庭で作れるスペイン料理のレシピを考案して、生放送のスタジオで料理を作りながら紹介している。 - どんな流れで今の役職についたか?
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スペイン修業から帰国してチャンスがあればここで働きたいと思っていた。ビクトルさんと連絡をとる中で働ける機会が巡ってきたので入社し、代官山「サルイアモール」で働き始めて、退職するシェフの後を引き継いで料理長に就任した。
- 一緒に働く仲間や会社の雰囲気は?
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スペイン料理やスペインワイン、スペインが好きなスタッフが集まっているので、お互いに切磋琢磨できる。業務で使うツールで情報交換をしたり、社内の他のお店が季節のおすすめを変更すると食べに行ったりもしている。
また食材の勉強のために生産者を訪問したり、スペイン料理や話題にのぼるお店に一緒に食べに行ったりもしている。 - プライベートとの両立は?
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息子がまだ小さいので、休みの日やプライべートは、今は子供や妻とゆっくりと過ごす時間に充てている。子供が生まれる前は外食に行くことも多かった。
個々人のライフスタイルやライフステージに併せて、仕事とプライベートを両立できる会社だと思う。 - これから挑戦したいことは?
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例えば炭火など今はまだお店でしていない調理法、新しい食材を使うなど、新しいことにも積極的にチャレンジしていきたい。
また会社全体やお店ごと、社外の人を講師に招くなど、色々な勉強会もしているので、学ぶ姿勢と探究心を持ち続け、今後も成長していきたい。 - 就活・応募を考えている人へのメッセージ
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料理やワインに関して真面目、真摯に楽しく仕事に励む人が多い会社だと思う。日本でスペイン料理にここまできちんと向きあっている会社やお店は他にはないと自負や誇りを皆が持っている。またここで働くことがきっかけでスペイン料理やレストンで働くことが好きになる若者も多い。
スペイン料理やレストランに興味がある人、スペイン料理のレストランを日本にもっと広めて定着させたい人は、是非、一緒に働いてみませんか!



